名古屋市立大学医学部保健医療学科看護学専攻は、令和9年度より「名古屋校」と「蒲郡校」の2つのフィールドで教育を展開します。名古屋校では、これまでと同様に桜山キャンパス・葵キャンパスを学びの拠点とし、充実した教育環境のもとで学修を深めます。一方、新たに開設される蒲郡校では、現・蒲郡市立ソフィア看護専門学校の校舎を新キャンパスとして活用し、地域に根ざした学びの場を提供します。
1年生は、名古屋校・蒲郡校の学生がともに桜山・葵キャンパスで学修します。学びの基盤を共有しながら、仲間とのつながりを深める1年となります。
教育課程は名古屋校・蒲郡校で共通です。どちらのフィールドを選んでも、変わらない質の高い教育とサポートを受けられます。
臨地実習では、名古屋・三河それぞれの地域医療を体感し、地域特性に寄り添った看護実践力を育みます。
「地域で学び、地域から学ぶ」——これが私たちのめざす看護教育です。